広島県警、窃盗団のデマで公式発表「犯人の車、ナンバー、レスキュー服などの事実は確認されていない」【平成30年7月豪雨】

一連の情報を広島県警が否定した形ですが、災害に乗じた盗難や詐欺にはご用心ください。

西日本の豪雨(平成30年7月豪雨)の被災地で、火事場泥棒の窃盗団による被害があったなどという情報がSNSで拡散しているのですが、広島県警察本部が公式サイトおよびツイッターで「デマ情報に惑わされないで」と注意喚起しています。

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画像はhttps://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/318287.pdfのキャプチャより

公式ツイッターでも告知されている。

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ツイッターでは、岡山県倉敷市の真備地区や広島県の熊野町などで窃盗団が出現しているという情報が相次いでいた。

窃盗団の車両を特定する情報として、大阪ナンバー、倉敷ナンバー、岡山ナンバー、車種はパジェロやセレナ、色は白、レスキュー服を着用している、消防服を着ている、自衛隊の服を着ている、などという情報もあった。

広島県警が発信した「デマ情報」とは上記の情報が相当すると思われる。

出回ってる画像の一例。
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このような画像や、類似のLINE、ブログなどの画像が数多くリツイートされたり、投稿されたりしていた。親切心でしている人も多いと思うが、広島県警は「不確定な情報をSNSなどで拡散させないでください」と呼びかけている。

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Source: にんじ報告